*募集人員に満たなかったため、当初のツァーは夏に延期となりました*
現在、新しい企画を立てていますので、今しばらくお待ち下さい。
2006年、2007年、2010年、2011年の間、7回の植樹祭を開催し、延べ約10,000㎡に延べ約2000人のボランティアが延べ約20,000本の植樹を行い、苗は9割の活着率で健全に生育しています。これまでの植樹に至るまでの過程は、3-6ヶ月かけて間伐、土起し等の地拵え(造成)を施し、植樹祭を開催して参加ボランティアが植込みました。
今回の森づくりは、2日に参加者も土起し等の地拵えの造成作業を行い、山林植樹の事前作業を理解した上で、翌3日に植樹祭を開催、前日造成した場所に植樹します。さらに、2日の作業終了後は、筑波山の麓にある「ふれあいの里」に全員が宿泊、懇親を図りながら、山林植樹のみならず、緑環境再生のための意見交換の場を持つ予定です。
共 催 |
筑波山神社、公益社団法人国土緑化推進機構、毎日新聞社、 |
後 援 |
茨城県(予定)、つくば市(予定) |
日 時 |
2012年6月2日(土)、3日(日) |
場 所 |
茨城県つくば市筑波山南西麓 |
申込方法 |
申込締切 5月25日 |
行き方 |
常磐高速土浦北インターから国道125号線直進、 ■電車利用の場合 「つくばエクスプレス・つくば駅」下車、4番出口で待機の専用バスを利用。または 4番出口隣・バスセンター1番乗場「筑波山行」乗車、赤い鳥居が目印の「神社入口下車」 神社まで徒歩10分。いずれも発車時刻・8:00です。 |
集合場所 |
筑波山神社参集殿前 |
集合時間 |
9:15 |
9:30 |
開会式:造成作業の説明 |
9:45 |
植樹地への移動 |
10:00 |
午前の作業開始 土起し作業 |
12:00 |
昼食 |
13:00 |
午後の作業開始 苗の分配、班毎への移動 |
15:30 |
開墾作業は前日だけでは間に合いませんので、それ以前にも これまで同様に毎週日曜日行います。 皆様ふるってご参加下さい。 集合場所や時間は以前のものとかわりません。
日 時: |
2012年6月3日までの毎週日曜日 |
場 所: |
筑波山神社南西麓の山中 |
持ち物: |
軍手(開墾作業に必要な道具はこちらで用意します) |
服 装: |
汚れても構わない長袖、長ズボン、運動靴、日除け帽子等 |
行き方: |
■東京方面からの参加の場合 |
*参加ご希望の方、車の手配の関係から事前に石村(090-7840-0496)までご一報下さい。 |
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16:00~18:00 |
休憩&入浴 |
18:00 |
懇親会開始- |
20:30 |
参加者 |
6月2日の造成作業参加者および植樹祭当日のみ参加者 |
集合場所 |
筑波山神社参集殿前 |
集合時間 |
9:15 (つくば駅 始発 筑波山神社行きバス8:00) |
植樹本数 |
2000本 |
9:30 |
開会式 |
10:30 |
植樹開始 |
12:00 |
植樹終了 |
12:30 |
筑波山神社拝殿前にて全員で唱歌「ふるさと」合唱 |
13:00 |
昨年7月、国土緑化推進機構の支援を受けて、雲南省昆明市海口林場(40ムー・26400㎡)の一部、
8.5ムー(5610㎡)に緑環境再生のモデル林の造成目的で14000本の苗を植えました。
緑色環境発展基金会の陳継海理事長との間では、「宮脇方式」の実施に関し、いろいろ苦労もありましたが、8ヶ月経った2012年3月、同理事長の「いや、驚きました、宮脇方式の植樹は98%の活着率、しかも3倍の生育速度です」とのコメント付きの健全な苗の写真がメールで送られてきました。
これを受け、本年7月にも植樹を行います。高台で石が多く、このところの旱魃で森林消火用のトラックでの給水も課題の一つなので、造成方法に応用を加えながらの作業となります。
今年も海口林場の中日合作植林を行います。折角雲南まで行くのです。植樹が終わった後は、少数民族の暮らしぶりに触れたり、世界一の元陽の棚田(巾1km、落差500m)を見学します。NHK総合でも取り上げられたイ族によって1000年も受け継がれている稲作文化です。日程は改めてお知らせしますので是非、ご参加下さい。
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植樹8ヶ月後の苗 |
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一面に広がる植樹8ヶ月後の苗 |